藤里駒ヶ岳登山

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2016年05月30日 03:32

仰々しく登山となってますがたけのこ取りに行ってきただけです。

素波里から45分かけ樺岱林道を抜けて登山口に着いたのはAM3:50。まだ真っ暗で少し空が青みがかってきたかな、さあ行くかと思ったら下からエンジンと共に車のヘッドライトが見えたので急いで出発。


登山道はわかりやすいから暗くても登れます。一番の敵はクマですね。

急斜面な杉の木ゾーンを抜けると両サイドに竹藪が広がってます。ネットで見た通りで安心しました。去年は急斜面で挫折して引き返しましたからね。

向かって右側がエントリーしやすそうに見えたので早速竹藪に紛れ込みます。もうこの時点でかなり視界は明瞭になってました。だいたい10分位登ったかな。這いつくばってサーチしていると後ろからガサガサ聞こえてきます。
おいおいまさか・・・なんて思ってたらさっき車で来た人らしく少しばかり話をしました。といっても姿ははっきりしないから声だけのやりとりでしたが。
太良峡のほうが通行止めでこっちへ来たと言ってました。今年は少し開通が遅れているようです。

たけのこはこんな感じで生えてます。かなり見やすい状況。AM5:05、だいたい一時間で5kgちょっとの収穫量。


去年より草木の生育具合が早いです。こうなると見つけづらいんですよね。
思ってたより薄いのとさっきの人が私を追い越して奥へ行った為、今度は左側へエントリー。

なにやら上でブザーと爆竹音がしますが無視して奥へ進みます。
途中プルタブが昔の開けっ放しタイプの空き缶と賞味期限が2009年3月のジュースパックを回収。ゴミはゴミ箱へ。

登山道から奥へ自分の感覚で20mほどはいったとこから猛ラッシュが始まりました。
基本的に移動は膝を付きながらの四つん這いかもしくはほふくぜんしん。かなり竹藪が濃い場所のようです。
しかしそれだけにたけのこもわんさか生えてます。
右手にも左手にも正面にも。右手に見えるたけのこを取りに顔を近づけるとまた別のたけのこが見つかって頭の中はもうパニック。これが左手と正面でも同じ状況なんです。
昨日の夜に取れても取れなくてもAM7;00になったら下山すると嫁さんに言ってたのをAM6:00にリュック満杯になったら帰ると変更のメール。この時点でもう30kgキャパシティが7割位だったかな。
リュックは背負いながらの採集で肩は痛いわ膝は痛いわで満杯には届かなかったけれど9割付近まで膨らみました。

こうなると体力気力がもってかれて続きませんね。帰りはもちろん急斜面を下ります。当然足にきてますよ。

最後にまた登山口にて。AM7:43。正味3時間半の結果でした。
おしまい。


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